2014年5月アーカイブ

うづかの森では、お客様に召し上がっていただくお米は全て自家栽培しています。

今日は、いよいよ田植えです!

 

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そして、今回は、とある農業スクールの関係で、広く農業体験を募ったところ、なんと関東よりOさんが、お手伝いに来てくれました。

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【関東より参加のOさん、田植えは初めてだそうです】

 

最高の天気に恵まれ、順調にすすんでおります。

 

明日も引き続き田植えを実施します!

 

 

 

 

 

 

兎和野高原で開催されました『兎和野つつじ祭り』。

 

うづかの森で初出店させていただきました。

 

いろいろと考えた結果、うづかの森で自家栽培したあずきを使ったものを出そうと企画したのは、あずきスティックパイ。

 

みなさまにご購入いただきました!

 

ありがとうございました!

 

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JAたじまさん・コープ神戸さんの主催のつちかおり米の田植えイベントでうづかの森をご利用いただきました。

 

参加者の皆様は午前中に、但馬牛のBBQを楽しまれたあと、うづかの森のすぐとなりにあるMさんの田んぼで、田植え体験をおこないました。

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但馬牛のBBQと、つちかおり米のおにぎりでご昼食です。

 

DSC_0980.jpgお天気もよく、裸足をそのまま突っ込んで、田んぼの土のヌルヌル感も心地いいみたいです!

 

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田植え機にも乗っちゃってます。

 

 

※ つちかおり米はJAたじまさんが、コープこうべと契約し、フードプランとして出荷している特別栽培米です。昭和63年から作り続けており、安全、安心を合言葉に農薬を減らし、科学肥料もほとんど使わない栽培をしています。【JAたじまさんのHPより】

 

 

耕作放棄地

地域の課題の一つに、耕作放棄地が広がっていることがあげられます。
 
その原因の一つは後継者の問題。
 
いま、農業を主に担っているが、高齢者の方たちです。
 
しかし、体の自由がきかなくなってくると、畑や田にも足が向かなくなってきます。
 
この問題については、大きな混乱を招いている状況ではありませんが、このままいけば、耕作放棄地が急速に広がって、大きな問題につながります。
 
私たちは、微力ではありますが、耕作放棄地を改めて開墾し、農業に取り組んでいます。
 
専業農家に比べて全然能力も劣っているのですが、少しづつノウハウや経験を蓄え、これから来る大きな問題に対応していきたいと考えております。
 
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最終日を迎えた合宿ですが、合宿にお世話になった御礼ということで、スタッフをはじめ、地元のみなさんに、ダンスを披露していただきました。

なんと、本番で使う衣装に実際に着替えてくれてのダンス。

 

本当に感動もの!でした。

正直、涙が出そうなぐらい感動の演技でした。

京都女子中学・高等学校のみなさま本当にありがとうございました!

 

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現在、京都女子中学、高等学校のダンス部の皆さんが合宿に来ていただいています。

 

本日の練習は、八幡山にある「兎塚学びの里」で行われました!

 

ここ八幡山公園は、1992年に創造の丘として、国内外の彫刻家が集って、公園整備された場所です。

この八幡山には地元福岡区の氏神である八幡神社があります。

その隣には、4〜5世紀頃の古墳があるスピリチュアルな場所です。

そして、ここ八幡山には、八幡杉と言われる巨木があります。

そんな場所を使っての練習でした。

 

八幡山には、毎年八幡山芸術祭という音楽イベントが開催されていて、屋外のステージがあります。

 

生徒のみなさん、グループごとに分かれて、創作ダンスを披露しあうということで、それぞれのグループがこの兎塚を体全体で感じたことをダンスで表現されていました!

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【天気もよく、木漏れ日がまぶしい一日でした!】


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【兎塚学びの里、石作りの屋外の舞台】

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【八幡杉から飛び出す妖精たち?巨木です!】

 

 

 

 

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